元テレビ朝日社員の玉川徹氏が3日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。ダチョウの求愛行動に自身の恋愛傾向を重ねる場面があった。
オープニングの動物動画コーナーで、フラメンコのように踊るダチョウの映像を紹介。千葉市動物公園のダチョウで、飼育員を前に片方の羽を広げて何回転もする様子が放送された。
同園の飼育員によると、ダチョウが回転するのは求愛行動といい、アシスタントの松岡朱里アナウンサーは「飼育員さんは友好的に世話をする存在なので、普段の行動から求愛の相手と認めているのでは」とコメントを読み上げた。
玉川氏は何回転もするダチョウの奥で、控えめに回転するもう1羽の存在に注目。「自分の若い頃を見るようだなと思って。これが求愛行動だとしたらだよ?」と語り、「目の前でアピールするタイプの男と、そういうのができなくて遠くの方からちょっとだけアピールするしかできないシャイな男っているじゃないですか」と話した。
夏休み中のフリーアナ羽鳥慎一に代わって出演した草薙和輝アナが「玉川さんは奥のタイプ?」と質問すると、玉川氏は「奥のタイプ。全然届かない。(アピールを)やってるんだけど」と打ち明けた。
玉川氏の発言を受けた松岡アナが「奥にいるのはメスの瞳ちゃんというダチョウ」と補足すると、玉川氏は思わず「メスかよ!」と自分にツッコミ。「『彼女』だって。間違えました。また間違っちゃった」とこぼしていた。