関口メンディー、超重要会議でHIROの真横でやらかした前代未聞の“大失態”を告白

関口メンディー(2026年9月撮影)

ダンサーで俳優の関口メンディー(35)が3日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に生出演。EXILE時代の“大失態”について告白した。

番組ではゲスト出演したタレントのベスト3を発表するコーナーがあり、今回は関口の名前に由来する「メンディー」を叫ぶ一発芸を入れ込んだ「あのときの俺ダメンディーベスト3」と称して、関口の感じた史上最低のエピード3点を発表。MC東貴博から「じゃ、1位いきましょうよ」と振られた。

関口は「会議で寝落ち事件…ダメンディー!」と絶叫。東は「会議で?」と尋ねた。関口は「これはグループにいたときにメンバー会議というのがありまして…今後の活動ですとか、どの楽曲にしようかとかの会議があるんですけど…定期的にHIROさんがいらっしゃって、結構ライブでの大きな構想とかについてしゃべっていただいて、かなり貴重な会議なんですよ」と会議の重要性について説明。

そして関口は「僕たち以外にもレコード会社の人たちや、いろんな事務所のいろんな大人がバーといて、本当に40人ぐらいいて、そこでHIROさんのお話を聞いているときに…僕が(HIROの)横で寝落ちをしてしまいまして…けっこう眠気がきている段階で、ヤバいなと僕も気付いていたんで、自分の体をツネったりとか、横のメンバーも『メンディーきてる』と感じてヒジでつついてくれたりとかして、僕も立て直していたんですけど、最後の最後で…寝落ちしてしまいました」と告白した。東とアシスタント森三中黒沢かずこは大笑い。

さらに関口は「大人の寝落ちは怒られるとかじゃなくて、心配されますね。HIROさんの横で寝るって人が今までいなかったみたいで…」とポツリと振り返った。

関口は2012年にGENERATIONSの正式メンバーとなり、14年からEXILEに加入。24年に独立した。