山里亮太「ものすごい怖かった」防災庁発足で思い出す、こども家庭庁前大臣へのインタビュー

山里亮太(2024年撮影)

お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(49)が3日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午後9時)に出演。2日に発足した防災庁についてコメントした。

防災庁は国の災害対応の司令塔となる新組織で、防災への取り組みや、災害発生後の復旧・復興対応を一貫して担う。

山里は「今の日本にとって本当に必要な庁だと思うんですけど、こうやって新しい省庁ができる時にすごく思い出すのが、この番組で以前こども家庭庁に行かせてもらった時」と回想。「その時の大臣(三原じゅん子氏)にお話をうかがった時に『今までやってきたことの成果とかデータとか取って、その成果によってこれをやる、あれをやるとか、これやめるとかあるんですか?』って聞いた時に何もやってなかったってのがあって」と振り返った。

続けて「一番大事な社会問題の少子化、大事なものだったはずなのに、そんなに何も今までのこととか踏まえてやってないんだって衝撃を受けて」と話し、「すごいお金が動くはずなんです、新しい庁を作るって。それなのにあんまり効果をなしてないって何だろうって、ものすごいその時に怖かったんですね」とショックを受けた旨を語った。

防災庁に対しては「今最も必要なものができる時は、これができることによってどうやって国民が助かるか、いざとなった時にこういうふうにこの庁が働いて助かることができるんですよっていうのを、道筋をしっかり立てて教えて欲しいですね」と願っていた。