清原和博氏、9月に左膝の人工膝関節置換術受けていたことを告白「もう一度カラダを自由に…」

清原和博氏(2025年11月撮影)

プロ野球の西武、巨人などで活躍した清原和博氏(59)が3日、Xを更新。9月にひざの手術をしていたことを明かした。

清原氏は「ご無沙汰してます」と切り出し「9月中頃になりますが、左膝の人工膝関節置換術を受けました現役中に、大手術をした同じ箇所です」と報告した。

「きっかけは生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も…やりたいことはあっても全て夢物語でした。でも幸いにも周りにいる友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました」とその理由を明かした。

「手術後、思ってた以上に自分ひとりで日常を過ごすことが困難な日々に弱音を吐きながらも、なんとか先週からジムでのリハビリも開始しました振り返ると現役を引退し、色んなことがあり正直生きることさえ投げ出したくなる日もありましたが、もう一度自分の人生、新しいスタートに賭けてみようと思います。まだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます」と決意し「この度手術を担当してくださった、宮坂先生、リハビリの木下先生、看護師さん本当にありがとうございました。必ず復活します」とつづった。

清原氏はオリックス時代の07年2月に、左ひざ軟骨一部除去の内視鏡手術を受けた。同7月には損傷していない部位の軟骨を患部に移植するという、スポーツ界では異例の軟骨移植手術に踏み切っていた。