LDHの7人組グループ、BALLISTIK BOYZが3日、東京・有明アリーナでアリーナ公演「BEAT BLAST Z ~Our Place~」最終公演を開催した。
今夏開催したホールツアー「BEAT BLAST Z」に続くアリーナ公演で、神戸での2公演を含む3公演を開催。この日は海沼流星(27)がプロデュースした「SAKU-朔-」や、深堀未来(27)が作詞した新曲「ツマトリソウ」を初披露したほか、「Do Don PA!!」「Animal」など全31曲をパフォーマンス。7人の歌声と激しいパフォーマンスでファンを沸かせた。
LDHの6年に1度の祭典「PERFECT YEAR」も終盤に差しかかり、BALLISTIK BOYZの単独公演も今年最後となった。砂田将宏(26)は「上半期は個人活動に力を入れて、そこで培ったものを下半期に結集した。BATTLE OF TOKYOやLDH EXPOで先輩後輩と一緒にライブをする機会も多かったので、全員がマイクを持って歌えて、一瞬たりとも目を離せないスピード感のあるパフォーマンスが持ち味のBALLISTIK BOYZらしさを追求できた1年になりました」と振り返った。
昨年初めてアリーナ公演を開催し、2年連続でアリーナ公演を実現させた。深堀は「アリーナ公演は僕たちのネクストステップとして掲げていたので、憧れの有明アリーナでやらせてもらえてすごくうれしい」と大規模会場でのライブ開催を喜び、「次はアリーナツアーを目指して頑張ります」と宣言した。奥田力也(27)も「メンバー全員、グループでの活動が一番だと思っています。皆さんとさらに大きな景色を見に行けるように、変わらずに上を目指していきます」と誓った。