石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第28話が4日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、珠(石橋静河)が失意に沈む中、一緒に暮らす保(金子大地)や、大家の辰五郎(赤堀雅秋)、その娘のマキ(中村優子)はそんな珠の気持ちを考え、少しずつ元気を取り戻せるよう見守りながら生活を続ける。しかし、ショックを受けた珠は、なかなか立ち直れないでいた。保はそんな珠の様子を見て、環境を変えるために、あることを提案する。少し早いが北海道に行き、一から始めようと言う。珠と保は北海道にやって来る。
つらい展開も、珠と保は新天地に旅立った。オープニングはドラマが11分たって流れる異例の構成だった。
Xには「辛いよね、珠ちゃん」「芋ようかんかぶり」「みんないい人すぎる」「芋羊羹3本もある優しさ」「辛いな」「受け止める保も気の毒やのう」「珠ちゃんが謝ることじゃないよ」「もう北海道へ行く理由は無くなったと思ったけど 行くんか」「ええーっ!?帝大中退はもったいなさすぎる!」「開始11分でオープニングとは」「最長のアバン」「あと4分なのにここでオープニング!」「なるほど 長いアバン経て北海道移動か」「行動が、早い!」「東京勢とのお別れシーンはなし」「正吾さんもいい人」などとコメントが並んだ。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。