石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第28話が4日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、珠(石橋静河)が失意に沈む中、一緒に暮らす保(金子大地)や、大家の辰五郎(赤堀雅秋)、その娘のマキ(中村優子)はそんな珠の気持ちを考え、少しずつ元気を取り戻せるよう見守りながら生活を続ける。しかし、ショックを受けた珠は、なかなか立ち直れないでいた。保はそんな珠の様子を見て、環境を変えるために、あることを提案する。少し早いが北海道に行き、一から始めようと言う。珠と保は北海道にやって来る。
博多大吉が「一からまたスタート」と朝ドラ受け。鈴木奈穂子アナウンサーは「(祝日の)昨日、家でのほほんと見てたら、え~、こんな展開になるんだとビックリしちゃって」と驚いた。華丸は「YOASOBIの曲作りの裏側。あれでホッとしました」と振り返った。華丸は「その後の佐々木麟太郎、見ました?」と聞くと、鈴木アナは「そこまではちょっといけなかった」と笑っていた。
「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。