日本ダブ界の重鎮アーティスト、食道がん手術から1年半 検査結果報告

こだま和文のXから

日本のダブバンドの先駆け「MUTE BEAT」などでの活躍で知られるトランペット奏者、こだま和文(71)が4日までにXを更新。食道がん手術から1年半を経て受けた検査結果について報告した。

こだまは「先日、年内最終の検査診察終了。食道がん手術から一年半、異常なしとの診断」と報告。「とはいえ、あれこれ気づかいながらのリハビリ暮らし。ありがたい活動復帰へのお誘いあれど、まだまだ。ささやかな基本練習のみに徹する日々であります」と近況を伝え、「皆様に感謝して励みます」とつづった。

こだまは70歳の誕生日を迎えた25年1月の投稿で、「昨年末から胃に違和感あり、内視鏡検査で胃潰瘍が判明。投薬継続で治癒の見込み。 同胃内視鏡でたまたま、食道に不明の瘤(こぶ)発見。生検を経て、食道癌と告げられました」と報告し、「重いバースデーメッセージ。現在自覚症状無し。通院。手術に向けて調整、準備中」と説明。同年4月に手術を受けていた。