宮川大聖、無許可撮影や尾行行為に注意喚起「強い恐怖を感じました」

宮川大聖のXから

「みやかわくん」ことシンガー・ソングライターの宮川大聖(30)が4日までにXを更新。一部ファンによる無許可撮影やつきまといなどの行為について注意喚起を行った。

宮川はサブアカウントで「本日、名古屋PARCOでのポップアップイベント最終日、帰宅中の僕を無断で撮影されている方が複数名いらっしゃいました」と報告。「スタッフから撮影をお控えいただくようお声がけさせていただいたにもかかわらず、それでも撮影を続ける方がいたことがとても悲しかったです」と思いをつづった。

「今回、初めましての方も多くいらっしゃったので、僕が無許可で撮影されることが本当に大嫌いということをご存じなかった方もいたと思います」と推し量りつつ、「しかし、中にはその後も新幹線に乗るまで尾行し、撮影を続けてくる方もいらっしゃいました」と当該ファンの行き過ぎた行為に言及。「どこまでも追いかけられ、プライベートな時間まで撮影され続けることに、強い恐怖を感じました」と振り返った。 

イベントでのファンと交流する機会を大切にしているという宮川は「だからこそ、こうした行為をされてしまうと、その後にお会いしてお話しするときにも、どうしてもその方を『無断で撮影や尾行をしてきた方』として認識してしまいます。本来なら楽しくお話ししたいはずなのに、そうした気持ちで接しなければならなくなることが、何よりも辛いです」と説明。「その一枚のために、相手がどんな気持ちになるのか、少しだけ考えていただきたいです」と理解を求めた。

続けて「また、隠れて撮影しているから気づかれていないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には気づいています。ちなみに録音も。普段はあえて口にしていないだけで、スタッフも含めきちんと把握しています」と説明した上で、「普段滅多にされないからこそ、いざされた時にとても悲しい気持ちになります」と思いをつづり、「もちろん、知らなかったことや、初めてで分からなかったことはあると思います。だからこそ、今後は同じことが起きないように、改めて皆さんにお願いしたいです。無許可での撮影は絶対にやめてください。そしてスタッフから注意やお願いがあった際には、必ずその指示に従っていただけると幸いです」と呼びかけた。