なえなの「2倍の情報得られる」ドーパミン中毒で“2倍速”に高揚感も「VIVANTだけは…」

なえなの(2026年2月撮影)

インフルエンサーでタレントのなえなの(25)が3日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。ドーパミン中毒について語った。

この日のテーマは「ドーパミン中毒」。暇さえあればSNSを見続けたり、映画やテレビを見ながらスマホを見てしまうなど、一つの刺激では物足りなくなってしまう状態や出来事について語った。

「ドーパミン中毒」の若者を指す「ドパガキ」という言葉が若い世代などに広がりつつあるが、なえなのは、動画を倍速で見ることに高揚感があるという。「2倍速でドラマを見ると、半分の時間で見切れて、もう1本見られるんですよ。同じ時間で2倍の情報を得られることに刺激を感じる」とコメント。しかし、「VIVANTだけは普通に見ている」と告白した。

これに、映画「カメラを止めるな!」で注目を集めた女優しゅはまはるみ(51)は「私も俳優なので等倍速で見て欲しいし、私もそうしているんですけど、やっぱり長い作品って中だるみあるじゃないですか。展開落ち着いたなみたいな」と切り出すと、「そういう時に途中でスマホ見ちゃって、気付くと30分見ていない。同じ所を何回もリバースしちゃいます」と話すと、MCのくりぃむしちゅー上田晋也は「俳優さんにあるまじき行為ですね」と苦笑していた。