元AKB48でタレントの大家志津香(34)が3日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後23時59分)に出演。スマホ依存について語った。
この日のテーマは「ドーパミン中毒」。暇さえあればSNSを見続けたり、映画やテレビを見ながらスマホを見てしまうなど、1つの刺激では物足りなくなってしまう状態や出来事について語った。
「ドーパミン中毒」の若者を指す「ドパガキ」という言葉が若い世代などに広がりつつあるが、最近では「ドパおじ」「ドパおば」などの言葉もあるという。大家は「私はドパミドルおば」と笑いつつ、「iPhoneがないと絶対だめなので、食事中も、お風呂、トイレ、ドライヤー中も全部持っている」とした。その理由について「(食事中は)会話しているときにその場で調べたくなってしまう。自分で考えることをやめている」と説明。夫からは「スマホやめて」と言われているそうで、「できれば遠くに置いておきたいんですけど」と心境を語った。
さらに「一日中TikTokを見て終わることがザラにある。何を見ているかは正直わからなくて。これ1回見たかもって思ったり。だから、もしかしたら世界中のショート動画を1回全部見たかもしれない」と笑わせた。続けて「学びもないしよくないことはわかっているのでアンインストールする。だけど、食事中やることがないからまたインストールする。これをもう20回以上やっています」とスマホ依存から抜け出せていないことを明かした。