千原ジュニア(52)ケンドーコバヤシ(54)が、3日深夜放送の読売テレビのトーク番組「にけつッ!!」(火曜深夜0時59分)に出演。潔癖について語った。
鹿児島・与論島、沖永良部島を訪れたというジュニアは、現地で猛烈な歓迎を受けたそうで大満足だったが「自分がしょうもないなって思うのよ」。
東京で後輩が酒を作ってくれるときに、氷を手づかみで作られたら「ウッて(なる)」が、離島で現地の人が氷を手づかみで作ってくれても「ぜんぜんおいしい」と感じ方に違いがあるといい、「じゃお前、東京でやったって『ウッ』て思うなやって。お前の中で揺らいでるやん。何やそれ、って思う」と自分自身に嫌悪感を示した。
リサイクルショップで「どんな高級ホテルでも、誰かが寝たベッドです」というポップ1枚で中古のベッドが飛ぶように売れるようになったという話を引き合いにしながら、「揺らいでるのがダサいと思う。ところ変われば、離島に行ったら、まったく気にせえへんから、そのまま気にせえへんまま、東京でも生活したら楽やな。これからは皆さん、わしづかみで。指で混ぜてください。全然大丈夫です」と強がった。
この流れから、ケンコバが「誰のパンツやったらはけます? 使用後」とむちゃぶり。「かねちー(EXIT兼近大樹)は?」と聞くと、ジュニアは「あー。まぁ、いけるな」。
続けて、ケンコバから「ミキ昴生」と聞かれると、「無理無理無理。アイツのメガネもイヤや」と全力拒否して、ケンコバを大笑いさせていた。