インフルエンサーでタレントのなえなの(25)が3日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。“オンラインくじ"での失敗談を語った。
この日のテーマは「ドーパミン中毒」。暇さえあればSNSを見続けたり、映画やテレビを見ながらスマホを見てしまうなど、一つの刺激では物足りなくなってしまう状態や出来事について語った。
「ドーパミン中毒」の若者を指す「ドパガキ」という言葉が若い世代に広がりつつあるが、なえなのは、買い物がやめられないと告白。「予想外のお金を使っちゃったときがあって。推しのオンラインくじがあって。A賞を当てた時だけ演出が違うというのがバズっていて、くじを引きまくってたら10万円使っていた」という。無事にA賞は引き当てたが、「見終わってから、10万円失っていることに気付いて絶望。夢から覚めますね」と語った。
浅香航大(34)も「カプセルトイなどの“あと1回”が止まらない」という。仏像が好きだという浅香は「仏像のカプセルトイを見つけて、金色のレアのが欲しくて"数回だけ…"と思うけど、出るまでやっちゃう」と告白。MCのくりぃむしちゅー上田晋也から「いくらくらいやったの?」と問われ、「3000~4000円くらい」と明かすと、共演陣は「結構煩悩ですね」と意外な一面に驚いていた。