竜党の山口一郎「工藤公康監督怖い ゾックリ系の怖さ」真意説明「これをパワハラと言ったら…」

サカナクションの山口一郎(2026年撮影)

ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(46)が3日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。現在、高知県で秋季キャンプ中の中日ドラゴンズに言及。工藤公康新監督(63)について語った。

山口は岐阜県出身の父の影響で熱烈な中日ファンとして知られ、今年1月には球団創設90周年広報アンバサダーに就任。今季から登場したブラックドアラを考案した。番組では「ドライチ ドラゴンズファンの一郎くん」がコーナー化され、ドラゴンズ愛を叫んでいる。

山口は「今は秋季キャンプ中です。中日は工藤公康監督。ソフトバンクで日本一を何度も達成し、40代まで投手をやっていた伝説の人が、中日ドラゴンズの監督になってます。音楽界でいったら、サザンオールスターズ桑田(佳祐)さんがやってる、みたいなぐらいの感じ。すごいことです」と切り出した。

山口は秋季キャンプの映像をチェックしていると明かした上で「工藤監督、怖い。すごい怖い」とコメント。「怖いっていうのは、部活の怖いの先生みたいな感じじゃなくて、優しいけど怖い先生っていたじゃん? 学年主任系の。あの怖さがあるのよ」と推察した。

「走れますか? 走れない理由は自分で分かってますか? みたいな。そういう“優し怖い”。ゾックリ系の怖さがあります」と語った。

「何か変わるかも、ドラゴンズ。1年で変わるかどうかは分からないけど、落合監督イズムを感じてるね」と期待。「今までそういう厳しさみたいなのがなかったのかなと思う。これでも、パワハラと受け取りがちじゃん。これをパワハラって言ったら、もう勝手にうまくならないでクビになってくださいってことだからね。1回、工藤監督に任せてもいいかもしれない。言う通りにやってみてもいいかしれない」と熱く語った。