「すいませんと言う隙も与えない」ホラン千秋、体調不良時気遣ってくれた芸人を告白「完璧です」

ホラン千秋(2025年6月撮影)

タレントのホラン千秋(37)が4日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜深夜0時36分)にゲスト出演。これまでに出会ってきた良い人との珠玉のエピソードを明かした。

この日のテーマは「芸能界で出会ったいいやつ発表会」。大物芸能人の粋な計らいを語り合った。

数年前、インフルエンザで寝込んだ際に、自宅まで飲料など必要な物を届けてくれたのがおぎやはぎ小木博明だという。「ちょくちょく連絡は取るんですよ。何かの時に連絡をいただいて『今インフルエンザで…』と話すと、『何か買っていくよ』と。だけど、本当にお願いするのって申し訳ない。でも、小木さんは『何がいい?プリン?』とそっちの感じで話しを進めてくれる」と明かし、気を使わせない粋な計らいがあったという。

そして、小木は「ドアノブにかける、ドラマのやつやりたいから出てこなくて良いからね」と言われたと明かし、「"すいません"と言う隙も与えない。優しい」と絶賛。MCのオードリー若林正恭も「小木さんって俺たちが思うよりカッコいい」と切り出し、「若手の頃、先輩たちにボコボコにされてしょんぼり帰っていても、小木さんだけ声を掛けてくれた」と振り返った。

ホランは「カッコいいだけじゃなく、『独身だから』『哀れだから』『誰かがやらないと』っていうほぼチャリティーの気持ち」と笑わせ、「良い人エピソードで終わらずに、捨てぜりふも言ってくれることでエピソードトークができるように仕上げてくれ、完璧ですよ」と感謝した。

また、メインキャスターを務めたTBS系情報番組「Nスタ」を卒業してから1年半以上が経過。現在は「ほぼ旅行系YouTuber」とし、「来月は半月くらい日本にいない。結局YouTubeにするけど遊び。自分で編集しています」と明かした。自身で編集まで行っていることについて「時間もあるし、新しいことを学ぶ機会もないから。やり始めると、よりスタッフさんのすごさがわかった」と語った。