元日向坂46で女優の齊藤京子(29)が4日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(火曜深夜0時36分)にゲスト出演。これまでに出会ってきた良い人との珠玉のエピソードを明かした。
この日のテーマは「芸能界で出会ったいいやつ発表会」。大物芸能人の粋な計らいを語り合った。
斉藤は舞台共演をきっかけに藤原紀香と仲良くなったという。「本当によくしてくださって。舞台でご一緒してから、2人でカラオケをしたり。それで、カラオケが楽しくて『一緒に歌番組出ない?』って招待していただいて、一緒に出たり」と大女優のフランクさに感謝。さらに、大のかき氷好きで専門店にも足を運ぶ斉藤は「かき氷専門店にもきてくださったり。店主さんが一番びっくりしていた」と明かした。MCのオードリーも「ハマったんだ」「すげぇな」と驚愕(きょうがく)していた。
親交を深めた理由について、斉藤自身は「こびている感じがないのがいいのかな?って。まさか、紀香さんによくしてくださる時が来るとは思わないから普通にしていたんですよね」と語った。
スタジオでは大御所の”器の大きさ”が話題に上がると、映画「教場 Reunion/Requiem」で木村拓哉と共演した斉藤は「もう本当にこの世で一番かっこいい方でした」と断言。「撮影中にいろいろ辛くて、1人で泣いていたことがあったんですよ。メイクルームで泣いていたので、メイクさんと私だけの秘密くらいの感じで、こそっと泣いていた」という。
すると、後日マネジャーから「木村さんが『どうしたの?』って心配していたと聞いて、さらに泣けて。誰も気付いていないのに、木村さんだけは泣いているところを気付いてくださって、本当に神様みたい」と絶賛した。