TBS安住紳一郎アナウンサー(53)が5日、総合司会を務める同局系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に出演。後輩へのハラスメントにならないように実践していることを明かした。
「TIMEマーケティング部」のコーナーで、さまざまなハラスメントについて特集。企業のカスタマーハラスメント対策や、増え続けるハラスメントの種類に困惑する街の声を紹介した。
VTRを見た安住アナは「20代の小沢さんとか見ててどう思ったんですか?」と後輩の小沢光葵アナに質問。小沢アナは「小沢の本音としてはですね、ハラスメントが多すぎて、逆に部下である私も窮屈というか。先輩が気を使って敬語を使ってくれる時もあるんですけど、使わなくていいですよと申し訳なくなったりすることが多いですね」と打ち明けた。
すると安住アナは「それはホワイトハラスメント、ホワハラってやつでしょ?ちょっとあたりが弱すぎて何の成長にもならないみたいな」と語りつつ、「今ほら、『小沢君』って俺たちの世代は呼ぶんだけど、それをよくないと思う人がいるわけでしょ?どっちがいい?」と重ねて質問。小沢アナが「『小沢君』の方が私はうれしいです」と答えると、「ああそう。でもいろいろ言われるもんね」と悩ましげにした。
また「俺、実は統計取ってて。偏らないように『小沢君』『小沢さん』って50対50になるように手帳に書いてあるんだけど」と告白。「ええ~!」と驚く小沢アナに「それはうそだけど」と手帳の件は訂正しつつ、「『さん』と『君』を両方ね。やってるけど」と後輩を呼ぶ時の配慮について語っていた。