【流行語ノミネート30】「モナキ」純烈ファン層を飛び越え若者にも人気拡大

モナキ、左からじん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.(2026年8月撮影)

激動の1年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が5日、発表された。

ノミネートされた30語の中から、トップテンの10語が12月1日午後2時に発表される。

選ばれたワードを、選考委員会のコメントとともに紹介する。

<28>モナキ 男性歌謡コーラスグループ「純烈」の酒井一圭がプロデュースする4人組。「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビュー。純烈ファンの中高年層を主なファン層と見込んでいたが、個性あふれる4人の魅力と簡

単な振り付け、耳に残るフレーズが支持され、若年層へも人気が拡大中。

選考委員は、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)ここまで五十音順。大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)