肝臓がん乗り越えた俳優、がん闘病の桃華絵里にエール「僕もほっといたら一年とか言われて」

水元秀二郎のブログから

俳優で歌手の水元秀二郎(50)が22日までに、ブログを更新。子宮体がんを公表したファッション雑誌「小悪魔ageha」の元モデルで実業家の“ももえり”こと桃華絵里(45)にエールを送った。

水元は「もえりーちゃん かなり前に格闘技イベントで一緒にお写真撮りましたね」と書き出し、桃華に関する記事を引用。桃華は抗がん剤治療を受けなかった場合には「余命2年」と医師から告げられたとブログで明かしていたが、水元は「大丈夫ですよ!僕もほっといたら一年とか言われて、現在あれから11年経ってます」と肝臓がん闘病を乗り越えた自身のケースを記して励ました。

自身の肝臓がんをめぐっては「未だに何回この様な公の場で言ってもニュースの影響が強く、勝手な憶測で『もう全身に転移してやばいんでしょ?』とか『大丈夫ですか?』など言われます 何回も何回も完治してますと言ってるのに数字が全てのニュースは完治した!とはださないんです」とボヤきつつ、「もえりーちゃん、大丈夫です それは治るよ!!」と太鼓判。「闘病中はきついけど、暗いトンネルの先に一筋の光があります 頑張って!!」とつづった。

水元は24年12月のブログでも、「かれこれ昔、私が肝炎から癌になったと報道されて、大変世間を騒がせた事がありました」と振り返り、「元々C型肝炎により、肝臓が悪くなり、腫瘍が出来たものと思われ東京の病院で治療を開始しました。そして、治療の甲斐があり、現在は完治しており、少なくとも最近の採血でも肝臓をはじめ、内臓は健康そのもの、何の問題もありませんでした」と説明。「現在はよく風邪をひきますが、元気です!!元気です!!」と強調していた。