長谷川京子、パックリ背中開いた黒ドレスで登場「幻想的」六本木のイルミネーション点灯式

東京・六本木で行われた「けやき坂イルミネーション点灯式」に臨んだ長谷川京子

女優長谷川京子(48)が5日、東京・六本木のけやき坂で行われたイルミネーション点灯式に、クリスマスシーズンの到来を告げる「スノークイーン」として出席した。

けやき坂イルミネーションは、六本木ヒルズが開業した2003年以来、今年で24回目の開催。約400メートル続くけやき坂を、青と白の約97万灯のLEDが彩る。大胆に背中をパックリと開いた黒のドレスで、階段をゆっくりと歩いて登場した長谷川が「聖なる夜を、六本木ヒルズで。メリークリスマス」と、発声して点灯台に手をかざすと、LEDが一斉に点灯された。

自身の掛け声で点灯された、イルミネーションを見た長谷川は「圧巻ですね。毎年、拝見はしているのですが、まさか私が押させていただくなんて。本当に光栄です。本当にうれしいです」と、声を弾ませた。続けて「けやき坂は風情があって、本当に好きなんですけど、この季節の、このイルミネーションは格別で、また違う景色になるというか。異空間に来たような、幻想的な雰囲気が大好きです」と、笑顔で話した。

クリスマスは「毎年、ローストチキンを焼きたいなと思いながらも、難しそうなので、ローストビーフに逃げてしまうんですよね。ローストチキンを、まるごと焼いてみたい。今年は挑戦してみたい」と、新たなメニューにも意欲的だ。一足早く、来年に向けての意気込みも語り「ポッドキャストを始めて、ちょうど1年なんですね。この先の1年も、同じように取り組んでいって、(自身がプロデュースする)ブランドの方も、役者業の方も、もっともっと勉強を深めていきたいなと思っております」と、落ち着いた口調の中にも、強い意気込みをにじませて話していた。