箕輪厚介氏が私見「ゴミクズみたいな起業家がここぞとばかりに熊谷さん叩いてるの見てられない」

箕輪厚介氏(2024年2月撮影)

幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が5日午後日、自身のXを更新。不正アクセス問題などをめぐり会見を開いた、GMOインターネットグループの熊谷正寿社長を批判している一部起業家に対し、痛烈に私見をつづった。

熊谷社長は2日、同グループへの不正アクセス問題発覚後、2日に初めて都内で記者会見を開き「お客さまをお守りすることができず、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪。子会社からセキュリティー上の課題を指摘されていたことを明らかにしたり、「私は31年間、一度たりとも“もうかる”“もうける”という言葉を使ったことはありません」などと持論も語るなどした。また「このままこの業界から撤退し、『後は任せた』とは言えない。僕は命を懸けて、多くの方の笑顔のツールにしてから死ぬつもりです」などと話したり、「命の砂時計」という独特の言葉を使うなどし、約3時間半におよんだ会見はSNS上でも話題を呼んだ。また、一部の同業者や経営者らからは批判的なものも含め、さまざまな意見が出た。

こうした状況をうけ、箕輪氏はXに「ゴミクズみたいな起業家がここぞとばかりに熊谷さん叩いてるの見てられない」と記述。「恥ずかしい」と述べた。