KEY TO LIT佐々木大光が半月板再断裂「早期回復のために再度手術」で一部活動制限を発表

KEY TO LIT佐々木大光(2024年7月撮影)

ジュニア内グループKEY TO LIT(キテレツ)の佐々木大光(24)が、膝の半月板断裂により活動を一部制限すると6日、所属するSTARTO ENTERTAINMENTの公式サイトなどで発表された。

サイトでは「弊社契約タレントの佐々木大光につきまして、先日、急な膝の違和感を覚えたため、医師の診察を受けたところ『膝半月板損傷部分の再断裂』と診断されました」と報告。「佐々木は2025年3月に公演中の負傷により『膝半月板損傷』と診断され、手術とリハビリテーションを経て、現在活動を継続しておりましたが、このたび、同損傷の再発が確認されました」と説明。「これに伴い、早期回復のために再度手術を行い、リハビリテーション期間に入ることをご報告申し上げます」と伝えた。

「つきましては、ステージパフォーマンスなど膝への負担のかかる稼働につきましては、当面の間は制限させていただきます。現時点では、ステージパフォーマンス稼働の復帰に向けた具体的な時期は未定となっております。今後の経過を見守りつつ、医師の判断のもとで万全の状態でステージへ戻れるよう準備を進めてまいります」と明かし、「なお、膝への影響がない各種活動につきましては、本人・医師と相談しながら無理のない範囲で継続してまいります」と続けた。

佐々木は昨年3月、主演舞台「ダッドシューズ」の公演中に右膝の半月板を損傷。出演を休止し、残る公演が中止となっていた。

KEY TO LITは12月9日にシングル「KEY TERUYA2~キテルヤツ~」CDデビューを控えている。