元アイドルグループ、乙女新党のメンバーとしても活躍した元モデルで女優の荒川ちか(27)が6日までにインスタグラムを更新。俳優寺脇康文(64)と再会したツーショットを公開し、感激をつづった。
「今回、『相棒』の撮影で、十数年ぶりに寺脇さんとの再会を果たしました!」と報告。「以前、朝ドラ『おひさま』で共演させていただいた際、『亀山さんと一緒にお仕事ができる!』と大興奮して、現場で『相棒が大好きなんです…!』とお伝えしたところ、一緒にお写真を撮ってくださいました」と、11年放送のNHK連続テレビ小説「おひさま」で共演した当時のツーショットもアップして振り返った。
「そして今回の撮影でお会いした際、なんと『ちか!久しぶりだね!』と声をかけてくださって…本当に、本当に嬉しかったです もう十数年も前のことだったので、きっと覚えていらっしゃらないだろうと思っていた分、覚えていてくださったことに胸がいっぱいになり、思わず涙が出そうになりました…」と感激。「寺脇さんは本当に温かく、周りの方への気配りや思いやりに溢れた方で、その素敵なお人柄に改めて感動しました。そして、私もこんなふうに周りの人を大切にできる俳優になりたいと、心から思いました」とつづった。