乃木坂46冨里奈央の“珍”買い物「家に入らないかもしれない」悩みの種となった「卓球台」

初日舞台あいさつに登壇し話をする冨里奈央(撮影・増田悦実)

乃木坂46冨里奈央(20)が6日、都内で、映画「GROTESQQQUE-グロテスク-」(錦織敦史監督)初日舞台あいさつに登壇した。

それぞれに異なる世界観を持つ「エリィアンズ」、「夜露死駆★少女」、「ノクターン~このグロテスクな夜に~」の3つの作品で構成される同作で、純血のバンパイアと、吸血され感染することで生き延びた3人の少女が、人類が滅びて荒廃した世界をワゴン車で旅をする「ノクターン~このグロテスクな夜に~」で声優を務めた。乃木坂46で同期5期生の井上和(21)、一ノ瀬美空(23)、中西アルノ(23)も共に声優として「ノクターン-」に挑んだ。

ともに登壇した錦織監督から、自身の声について「声が良い。息が多めな感じの落ち着く声。4人のバランスを見た時に(冨里の声が)無くてはならない声になってくれたおかげで、良い作品になった」と絶賛を受け、笑顔で喜んだ。

グループの10年来のファンであることも明かしている監督から続けて「『考えないようにする』みたいな…」と自身のセンター曲も引き合いに出されると、「ちょっと、監督!?」と瞬時に反応。メンバーから歌い出しの癖の強さをイジられることもあるという同曲について「知ってくださっているんですか!」と驚いていた。

作品に合わせて、最近衝撃を受けた出来事を聞かれると、「最近とある物を買ってしまって…」と切り出し、「卓球台を買っちゃったんですよ」とまさかの告白。「90×180のでっかいのを買ってしまって、自分でもびっくりで」と会場を驚かせた。卓球の腕前については「小学校のクラブで優勝したことがある」と自信を見せつつも「家に入らないかもしれない」と悩みの種になってしまっていた。