女優安達祐実(45)が、舞台「千と千尋の神隠し」ワールドツアー(12月~28年7月、国内5都市・海外4都市で上演)に湯婆婆役として初出演することが6日、分かった。
翻案、演出のジョン・ケアードとは「レ・ミゼラブル」以来のタッグとなる。安達は3年前の公演をプライベートで鑑賞しており、「23年の公演を客席から見ていた私が、まさかその舞台に立つ日が来るなんて! 夢の中にいるようです」と感動ぶりを伝えた。「これまでスタッフ、キャストの皆さんが築き上げてきた世界を大切にしながら、私なりに心を込めて演じたいと思います」と力を込めた。
湯婆婆役は他に保坂知寿(64)伊勢志摩(57)が初出演。また、ハク役にはSTARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ、Howzitの織山尚大(23)や、高野洸(29)新原泰佑(26)が初出演することも、発表された。