お笑いコンビ、相席スタートの山添寛(41)が、6日放送のTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)にゲスト出演。自身の借金について語り、税の知識を身につけることの重要性を訴えた。
山添はギャンブル好きで知られる。アシスタントの若林有子アナウンサーが「借金があられるってお聞きしてます」と尋ねると,パーソナリティーの今田耕司も「総額いくらあるの?4ケタ?」と切り込んだ。
山添は「そんないやらしい。こんなちゃんとした局で。もっとコソッと言いますよ」とけむに巻きつつ「引く引く」と高額であることを示唆。若林アナが「こんなに働いてらっしゃるのに?」とあぜんとすると、今田は「本当にえげつないらしい」と山添の借金について語った。
また「俺の中の山添は芯が通ってて、最後の最後踏み外さへんタイプやと思って。大丈夫やなってどこか安心してたんですけど」と山添を評したが、「違う角度から、2人ぐらいからかな?『あいつヤバいですよ』って言われて。『大丈夫っすかね?』って」と山添を心配する人に相次いで遭遇。すると山添は「吉本のおかげで保てました。俺、税金ホンマに無知で。給料入った分全部使ってたんですよ」と一時納税に関して危機的状況にあったことをうかがわせた。
今田は、税金に関する知識の面で「向井なんて大当たりですよ!」とパンサー向井慧と交際中の若林アナに投げかけると、若林アナは「(向井が)貸してる側ですよね」と山添に質問。今田が「なんぼ借りてんねん、向井に」と追及すると、山添は「向井さん、結構借りてます」と語り、「3ケタいってるの?」との問いには「3ケタいってます」とぶっちゃけた。
山添は「ホンマに広めたいんですけど、稼げるようになってきた時『半分残しときや』って先輩言うてたんです。年上の方とか。あれ、もっと怒鳴らんとダメです。言い方優しいから、言い過ぎですって思ってましたもん」とアドバイスを真に受けなかったことを後悔。「給料増える前とか増えていくタイミングで芸人に契約しておかないと。僕は使いまくった後、ひっくり返っていったんで。それを3年4年繰り返して、やっと今のマネジャーと前のマネジャーが体制つくってくれて。ちゃんと自分で支払えるようになってきて、返済システムが組まれてきたんですよ」と周囲の協力に感謝していた。