歌手和田アキ子(76)は7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。先月31日に更新したインスタグラムで、同日、同局で放送された「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)で電撃復帰したサンドウィッチマン伊達みきお(52)の近影を公開したことに関して、「舞台裏」のエピソードを明かした。
ともにパーソナリティーを務めるフリーアナウンサー垣花正が「先週にさかのぼりますが、伊達さんが復帰される前にもアッコさんのところにいらして、アッコさんはずっと心配されていましたからね」と、脳梗塞(こうそく)の療養から復帰した伊達が、和田のもとにあいさつに訪れたことをあらためて報告。これに、和田は「涙出そうになった。うれしかったね」と、しみじみ応じた。
垣花は、和田のインスタに和田と伊達、相方の富澤たけし、番組代打MCの狩野英孝が映っていたことに言及。和田は「その後、(サンドの番組を)聞いていたら、『(和田に)抱きつかれたんだけど、首絞められるかと思った』と。このやろ」と、おどけた様子で伊達の放送中のコメントへの思いを語り、「いや、だから、そのくらい(うれしかった)」と口にした。
すると垣花は「一方で、富澤さんも、アッコさんに後ろからハグをしに行ったら、アッコさんが『なんでおまえが来んねん』と言いましたからね」と明かし、「それは事実です。それは本当です」と述べ、2人で大笑いした。