たくろう万博開幕、ミャクミャク、落合陽一氏?も登場で笑い

たくろう万博のオープニングに登場したたくろう赤木裕(左)ときむらバンド(撮影・阪口孝志)

お笑いコンビ、たくろう(赤木裕=35、きむらばんど=36)が7日、大阪・吹田市の万博記念公園で初日を迎えた「たくろう万博」に出演した。

昨年末に行われたM-1グランプリ2025に優勝し、優勝賞金1000万円の使い道について、赤木が言い放った「万博がすごい好きで、もう一度開催します」が実現。たくろう、見取り図、ドンデコルテら実力派若手漫才コンビが出演する「漫才万博」や、2025大阪・関西万博のよしもとパビリオンで話題を読んだレイザーラモン、藤崎マーケットらによる「万博盆踊り」などが行われる。

オープニングは、サンバなど各地の躍りで幕開け。ミャクミャクや万博でシグネチャーパビリオンのプロデューサーを務めた落合陽一氏に扮(ふん)したレイザーラモンRGも登場し、開始早々笑いに包まれた。

関西地方には今季一番の寒気が舞い込み、会場もずいぶん肌寒くなっているが、赤木の「今日は寒いですね」と呼びかけに「そうですね」、続けて「防寒対策しっかりしてください」に「わかりました」のよく分からないコールアンドレスポンスで開幕した。