伊達みきお「俺この間言いづらかったのが」脳梗塞の後遺症が残る“漢字3文字”を明かす

10月31日、ラジオ放送を終え取材を受けるサンドウィッチマンの伊達みきお

お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(52)が7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に出演。脳梗塞(こうそく)を発症してから、言いづらくなった言葉について語った。

伊達は8月末に脳梗塞を発症し入院していたが、先月31日の放送から番組に復帰。この日は23年に脳梗塞を経験したなすなかにしの那須晃行を助っ人に迎えてトークした。

伊達は「僕は構音障害という障害が今もあるんですけど」と、口腔(こうくう)内の運動障害によりうまく話せない状態にあると説明。「今日もリハビリ…『リハビリ』ってね、今日もリハビリの先生に言われたんだけど『言いづらいよね』って」と発音しづらそうにすると、那須は「ら行難しくないですか?あと小文字がついてるやつ。『りゅ』『りょ』とか」と経験者として語った。

伊達は「俺この間言えなかったのが、大理石。言える?大理石」。那須が「うわあ。だいりせ…せき。危ない」と一瞬言葉に詰まって大笑いすると、伊達は「『り』が。舌が追いついてこないというか」ともどかしそうに語った。

那須も「丁寧に言わないと言えないんですよね」と共感した様子で、「『だいり』の『い』から『り』が(母音が)『い』なんですよ。そこが言いづらい、まだ」と明かしていた。