人気吉本芸人がコント巡り「お詫び」文掲載「前代未聞の事態が起きてしまいました」

青山フォール勝ちのXから

お笑いトリオ、ネルソンズの青山フォール勝ち(40)が7日、自身のXを更新。“謝罪文”をアップした。

青山は「【お詫び】」と書き出し、「本日、静岡の営業でのコントにて、後半に岸が登場する予定だったのですが、和田が岸の登場前にコントを終わらせ、岸が登場しないままコントが終わるという前代未聞の事態が起きてしまいました」と報告。トリオの岸健之助が登場する前に、和田まんじゅうがコントを終わらせてしまったという趣旨の説明をした。

そして謝罪会見さながらの文面でトリオのハプニングを明かした青山は「和田も今回の事態を重く受け止めています。岸を楽しみに見に来てくださった皆さま、大変申し訳ございませんでした」とつづった。

青山をめぐっては10月17日に行われた「キングオブコント2026」の大会初の敗者復活戦で、準々決勝以上に進出した芸人60人による審査で、ネルソンズのネタに1点をつけた芸人がいるなどし、敗者復活戦を勝ち上がれなかった。

敗退直後には、トリオのYouTubeで「1点つけたやつ、震えて眠れ」と題した動画をアップ。青山は自身のXでメールアドレスを公開し「1点つけたやつへ」と書いて名乗り出るように要請し、「連絡がなければ、ネルソンズは強行手段に移ります」などと投稿し、話題を呼んだ。

今回の投稿に対し「1点の犯人探しより重くは無い」「1点を差し上げます」「和田さんの言い分も聞きたい」などとさまざまな反響の声が寄せられている。