「同じカメラで撮って、どうして違う」生島ヒロシがレスリー・キー氏の写真展に出席

「カレイドスコープ展示会 光」でレスリー・キー氏が撮影した写真の前で笑顔を見せる生島ヒロシ(左)と次男の生島翔

フリーアナウンサー生島ヒロシ(75)が7日、東京・クリエーティブスペース・アカデミア21原宿でこの日から始まった「カレイドスコープ写真展 光」のオープニングレセプションに出席した。親交のある写真家レスリー・キー氏(55)が手がけたもので、あいさつに立った生島は「レスリーから突然、LINEが来て『モデルやってくれない』って(笑い)。作品のモデルさんは皆さん、本当にいい顔をしている。それはやっぱりレスリーのパワーだと思います。本当におめでとう、ありがとうございます。だけど、同じようなカメラで撮っても、どうしてこんなに違うのかなといつも不思議に思っています。それはやっぱり、レスリーのクリエーティビティーと生きるエネルギー、人を愛する心と、平和を愛する心。これからフォー・エバー頑張って」とエールを送った。

キー氏から「光とは」と問われると、生島は「僕はやっぱり光とは命だと思っています。ちなみに僕は今、75歳。もうすぐ76歳です。サンキュー」と話して、大きな拍手を浴びた。