kiinaこと歌手の氷川きよし(49)が8日までにインスタグラムを更新。子供時代の自分にエールを送った。
kiinaは、「6歳のわたしと49歳のわたしの対面」として、過去と現在の自分を並べた画像をインスタグラムに投稿。「小さいころからいっぱいがんばったね」「3歳からわたしはキイナちゃんの心だったんだよね。でも叱られるから怖いから練習してきよしくんを必死にがんばっていたんだよ」と自分らしく生きられなかった子供時代を振り返った。
「理解なんかされなくていい、自分が自分を理解して愛してあげれば上等。人生は一瞬、時間はありそうで無い、もう自分を生きなさい。生きなさい。生きなさい。好きなものを選びなさい」と過去の自分に呼びかけて、「ひとりでも負けずに生きてくれてありがとう」と感謝を述べた。「意地悪な言葉もすべてバネにして感謝して、包み込んで強く強く強く優しく生きて幸せになっていこうね!怖いものなんてないよ。大丈夫。夢は叶うまで動こ。あきらめないで」などとエールを送っている。