TBS系紀行番組「世界遺産」(日曜午後6時)は8日の放送で、同日最終回を迎える同局系ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(午後9時)のロケ地、アゼルバイジャンを特集した。
2019年に登録された「シェキの歴史地区とハーン宮殿」を紹介。旅の宿キャラバンサライの映像では、ナビゲーターの鈴木亮平が「シェキの歴史地区を代表する建物の1つ。なんですが、なんとこの場所で、現在放送中のドラマ、VIVANTの撮影が行われました」と伝えた。
鈴木が「そう、堺雅人さん演じる主人公が、仲間を救出したあの場面」と語ると、映像は「VIVANT」別班救出のため堺演じる乃木憂助らが黒ずくめの武装で柱が多く立つ中庭を走る場面に。さらに、阿部寛、宮下今日子が歩くシーンも「歴史地区の中」と紹介された。
キャラバンサライでの「VIVANT」撮影シーンも放送。鈴木は「ドラマ用のセットではなく、実在する世界遺産だったんです」と強調した。
シェキはシルクロードの中継地として栄えた、美しい古都とも説明。舞台となった架空の国「ゴルバド共和国」がシェキの街並みだったことも明かされた。
8日は、午後3時から「VIVANT 最終回直前 第2シーズン完全補完計画第2弾!!!」と題した第2シーズン振り返り番組を1時間半放送した。午後6時からの30分番組「世界遺産」に続き、午後7時からは直前番組「VIVANT最終回直前SP」を2時間放送。堺雅人、阿部寛、二宮和也、役所広司の他、竜星涼、富栄ドラム、タナパック、リンリン、「悪役会議室」の迫田孝也、河内大和、馬場徹らのゲスト出演も予定されている。