吉岡里帆「豊臣兄弟!」オールアップ後のお参りで起きた「不思議な体験」を明かす

吉岡里帆(2026年6月撮影)

女優の吉岡里帆(33)が8日、インスタグラムを更新。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」のオールアップ後に起きた不思議な体験を明かした。

吉岡は「大河オールアップ後のお参りにて。蝶がピタっとくっ付いて来てくれたのですが全く離れることなく、お参り中ずっと一緒に過ごしました。もしかしてお慶さん?となり…不思議な体験でした」と明かし、ネイビーのニットのカーディガン姿で、青い筋の入ったチョウが腕に止まる様子を公開した。

そして「実は豊臣兄弟の慶の衣装には全て蝶のモチーフが使われていて、秀長が牡丹のモチーフで縁起の良い吉祥柄として対になっています。秀長が亡くなった後も慶(慈雲院様)は長生きするのですが、蝶は長寿の祝いのモチーフとしても使われるそうです」と説明。

続けて「残す所後6話、ぜひそういった細やかな所も見て頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします」と呼びかけた。

そして「因みにもう少し話すと、慶の顔にある二つのホクロは顔相的に“長寿”と“夫を立てる賢妻”の意味があり、リクエストさせて頂いたメイクでもあります。実は密かについてるので見て見て下さい。笑 相手より長生きするって一つの愛情表現ですよね」と明かした。

この投稿に「何かいい事の前兆でしょう」「大河オールアップお疲れ様でした」「神秘的で素敵な出来事ですね」「慶さんだと私も思います。里帆さんに感謝しつつこれからも応援してるからね、って伝えたかったんじゃないかな」などのコメントが寄せられている。