CANDY TUNEが8日、都内で「AGESTOCK2026 in WASEDA ARENA~CANDY TUNE SPECIAL LIVE~」を開催した。
「スペシャル感謝祭」で幕を開けると、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。色とりどりのペンライトが客席を埋め尽くし、ステージを鮮やかに彩る。「総意ハートSo Free」やヒット曲「倍倍FIGHT!」など全14曲を披露し、集まった約4500人を熱狂させた。
デビューから約3年半。福山梨乃は「デビュー当時から学祭でライブをするのを夢として目標としてずっと言い続けていたので、やっと実現することができました!」と念願のステージに喜びを語り、「今日1日最高の日にしていきましょう」と呼びかけ、会場の熱気をさらに高めた。
普段は単独ライブ以外で披露する機会が少ないユニット曲も、スペシャルバージョンで届けた。南なつと村川緋杏のデュエット曲「びびなつFEVER!」も、この日ならではの特別な演出で披露され、観客を楽しませた。
ライブ終盤、福山梨乃が「早いものでラストスパートになります!」と呼びかけると、客席からは「えー!」と惜しむ声が上がった。「倍倍FIGHT!」では立花琴未の“湯切り”の振り付けに大歓声が沸き起こり、客席の熱気は最高潮に達した。
最後は福山梨乃が「今日初めて来てくれた人たち、あめちゃん(ファンの総称)になりそうですか?」と呼びかけ、ファンとの再会を願いながら笑顔でステージを締めくくった。