二階堂ふみ、3作掛け持ち「戦っていた」

 女優二階堂ふみ(19)が9日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で主演映画「ほとりの朔子」(18日公開、深田晃司監督)の記者会見に出席した。

 撮影は12年8月、2週間かけて行われた。二階堂は当時、極道の娘を演じた映画「地獄でなぜ悪い」、NHK大河ドラマ「平清盛」と掛け持ちで撮影していた。

 振れ幅のあまりに大きな3作を同時進行し、神経をすり減らす日々だったという。「3本同時に撮っていて、すごく忙しい時期でした。(他の2作で)両極端な役を同時にやることによって、すごく戦っていた。その傷を深田監督の現場でいやす感じでした」と笑った。ほか杉野希妃(きき=29)、深田監督が出席。

 

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