小島慶子「局の求める役割違う」降板語る

 パーソナリティー小島慶子(39)が26日、TBSラジオ「小島慶子

 キラ☆キラ」の降板を認めた。同日付日刊スポーツの報道を受け、同番組内で「私のできることは終わりました」と、3月末で降板することと経緯を説明した。

 小島は番組冒頭、昨年末までに降板を申し入れ、了承されたことを明かした。理由は、小島と局側の番組に取り組む姿勢の違いだった。小島によると、新たなリスナーの獲得など数字を求める局側からは「40~50代の自営業の男性に共感を得られる話をしてほしい」と要望されたという。しかし、小島の考えは違った。「ちょっとしたことでも喜んでくれる人がいたらと、今、聴いている人に話しかけている。聴いていない人を呼び込む話はできない。局の求める役割と私のできることは違う」。

 TBSの局アナ時代の09年3月から始まり、10年6月に同社を退社した後も続いた番組だったが、小島の意志は固かった。また、4月以降の仕事については、何も決まっていないとし「出会いがあれば少しずつ」とした。同局は、4月以降の番組について、「まだ、発表できる段階ではない」としている。

 

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