成田空港トイレに男性巡査長が拳銃や手錠を放置

千葉県警成田国際空港警備隊は25日、同隊の男性巡査長(26)が成田空港の従業員用トイレに24日、実弾入りの拳銃や手錠を置き忘れたと発表した。航空会社の職員が約4分後に見つけ、空港にいた警察官らに知らせた。使われた形跡はなかった。

同隊によると、巡査長は休憩中だった24日午後4時半ごろ、第3旅客ターミナル3階にある従業員用のトイレの個室内で、ベルトに付けていた実弾5発入りの拳銃と手錠、警棒を床に置き、そのまま忘れた。

同隊の広川大介総務室長は「あってはならないこと。指導を徹底し再発防止に努める」とコメントした。(共同)