盗難した家畜を解体か、群馬のアパート家宅捜索

群馬県など北関東で相次いだ家畜や果物の盗難事件に絡み、群馬県警は28日、と畜場法違反容疑で、同県太田市のアパート一室を家宅捜索した。県警によると、26日に入管難民法違反容疑で家宅捜索した住宅とは別の場所で、ベトナム人が滞在。違法に家畜を解体していた疑いがあるという。

家畜や果物の盗難は、今年夏から秋にかけて北関東各地で起きており、群馬県では豚約710頭、ニワトリ約140羽、ナシ約5400個が盗まれている。(共同)