日本将棋連盟が21日、公式Xを更新。公式サイトが外部から不正な改ざんがあったと報告した。
公式Xは18日に「日本将棋連盟公式サイトの一時公開停止のお知らせ」とつづり、第三者による不正アクセスや改ざんの可能性を視野に調査するとしていた。
そして今回「先般、当連盟の公式ホームページにおきまして、通常と異なる表示・挙動が確認されたため、安全性を優先し、予防的措置として公開を一時停止し、調査を進めて参りました。その結果、このたび外部からの不正な改ざんが行われたことが判明いたしました」と発表。「なお、当該ホームページでは個人情報等を取り扱っておらず、現時点で個人情報の流出は確認されておりません」と続けた。
正式復旧までには「一定の時間を要する見込みです。そこで、暫定的措置として、2~3週間程度を目途に仮サイトを立ち上げる予定です」とした。
◇ ◇ ◇
以下、発表全文。
【当連盟公式ホームページに関するお知らせとお詫び】
平素より当連盟をご支援いただき、誠にありがとうございます。
先般、当連盟の公式ホームページにおきまして、通常と異なる表示・挙動が確認されたため、安全性を優先し、予防的措置として公開を一時停止し、調査を進めて参りました。その結果、このたび外部からの不正な改ざんが行われたことが判明いたしました。
なお、当該ホームページでは個人情報等を取り扱っておらず、現時点で個人情報の流出は確認されておりません。
ご利用の皆様には、多大なるご心配とご不便をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。
安全確保のため、引き続きホームページを停止いたします。現在、さらなる原因の調査および復旧対応を進めておりますが、正式復旧までには一定の時間を要する見込みです。そこで、暫定的措置として、2~3週間程度を目途に仮サイトを立ち上げる予定です。
大変ご迷惑をおかけしておりますが、しばしお時間を頂けますと幸いです。
今後の進捗や新たにご報告すべき事項が判明した場合には、速やかに[公式SNS/代替連絡手段]にてお知らせいたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。