北海道江別市で2024年、千歳市の大学生長谷知哉さん(当時20)を集団暴行し死亡させたとして、強盗致死などの罪に問われた6人のうち3人の裁判員裁判が3日、札幌地裁で開かれ、高杉昌希裁判長は3人に強盗致死罪が成立するとの中間判断を示した。3人は当時大学生だった釧路市の川村葉音被告(21)、いずれも札幌市の滝沢海裕被告(19)と当時16歳の少年。滝沢被告は当時18歳で、改正少年法で起訴後の実名報道が可能な「特定少年」に当たる。ほかに長谷さんの交際相手だった八木原亜麻被告(21)らが起訴されている。25日に判決を言い渡す予定。(共同)
札幌地裁、3人に強盗致死罪が成立すると中間判断 北海道江別市の大学生集団暴行事件
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