たいまつ行列が初夏の夜彩る 鳥取・大山で山開き前夜祭

中国地方最高峰の鳥取県の大山(1729メートル)で6日、夏山開きを前に「たいまつ行列」が行われた。

中腹にある大神山神社のかがり火から採火したたいまつを手に、登山客らが約1キロの参道を練り歩く恒例行事だ。

たいまつ行列に先立ち、山岳関係者らが登山道具などを奉納するザイル祭と神事も実施。

7日には頂上碑がある弥山山頂(1709メートル)で、80回目となる「山頂祭」が予定されている。