高市首相、河野洋平元衆院議長の死去受け「心より哀悼の意」平和外交の功績評価

高市早苗首相(2026年2月撮影)

高市早苗首相は10日、自民党総裁を務めた河野洋平元衆院議長の死去を受け「深い悲しみとともに、心より哀悼の意を表す」と自身のX(旧ツイッター)につづった。「歴史問題に真摯に向き合い、対話と理解を重んじる姿勢は、平和外交の礎の一つとして記憶されるべきものだ」として、河野氏の功績を高く評価した。

同時に「温厚誠実なお人柄と卓越した見識は、多くの政治家、国民に深い感銘を与え続けている」と指摘。「ご遺徳をしのび、心よりご冥福をお祈り申し上げる」と締めくくった。(共同)