マチアプでぼったくり繰り返した疑い、男女4人逮捕 偽装バー悪用し被害総額1900万円超か

マッチングアプリで知り合った男性をバーに偽装したレンタルスペースへ誘導し、うその高額請求で現金を詐取したとして、警視庁保安課は17日までに、詐欺の疑いで、東京都文京区の職業不詳沓沢大樹容疑者(31)ら男女4人を逮捕した。4人は東京・新宿の複数のレンタルスペースを悪用し、ぼったくりを繰り返したとみられる。捜査関係者によると、ほかに逮捕されたのは少女(16)と、19歳と21歳の男。昨年10月~今年5月に同様の相談が約30件あり、被害総額は約1900万円に上るといい、警視庁が関連を調べる。(共同)