ウクライナ、前線から2000キロ離れたロシア内陸部を改良された無人機で攻撃と発表

ウクライナのゼレンスキー大統領(ロイター)

ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、ロシアの西シベリア・チュメニ州の石油関連施設をウクライナ軍の無人機が攻撃したと発表した。現場はウクライナとロシアの前線から2000キロ以上離れた内陸部。ゼレンスキー氏によると、改良した新たな無人機が使用され、約3000キロ離れた標的も狙えるという。(共同)