ベネズエラ北西部でM7超の地震2回 164人死亡、971人けが 暫定大統領が国家非常事態宣言

米地質調査所(USGS)によると、南米ベネズエラ北西部で、24日午後6時4分(日本時間25日午前7時4分)ごろにマグニチュード(M)7・2、約1分後にM7・5の地震が相次ぎ発生した。

ロドリゲス暫定大統領は国家非常事態を宣言。これまでに164人が死亡し、971人が負傷したと明らかにした。震源は北西部ヤラクイ州で、東に約170キロ離れた首都カラカスでも建物が倒壊。首都近郊の空港も被害を受け閉鎖された。