無人駅舎を改修しホテルに 夜行列車をイメージ 木造築128年、奈良・天理市のJR櫟本駅舎 [2026年07月04日18時08分] 奈良県天理市にある木造で築128年の無人駅、JR櫟本駅舎を改修したホテルが4日、オープンし、セレモニーが開かれた。市長など関係者約40人が集まった。ホテルは夜行列車をイメージし、列車が通るとガタンゴトンと音が聞こえ、窓からホームが見える。ロフトにはつり革が付くなど、遊び心も満載だ。宿泊は1日1組限定。2人で泊まる場合、1人1万3200円から。(共同) 続きを読む