米、再びイラン攻撃 鉄道橋も標的と報道 湾岸駐留基地に報復応酬継続、情勢悪化 [2026年07月09日18時22分] 米中央軍は8日、イランを再攻撃したと発表した。要衝ホルムズ海峡でのイランによる商船攻撃への連日の報復措置で、約90の軍事目標を追加攻撃した。イランメディアによると、北部ゴレスタン州で橋も攻撃された。イラン側は9日、ペルシャ湾岸のクウェートとバーレーンにある米軍駐留基地へ再び報復攻撃したと表明。カタールも標的とした。トランプ米大統領は8日、本格的な戦闘が「再び始まることはないと思う」とトルコの首都アンカラで述べた。交渉が完全に決裂するような攻撃の応酬は避けたい考えとみられる。(共同) 続きを読む