四国が平年より5日早く梅雨明け 全県で平年降水量上回る

高松地方気象台は12日、四国が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より5日早く、昨年より15日遅い。梅雨入りは6月2日ごろだった。

6月2日~7月11日の降水量(速報値)は、高松市452・0ミリ、徳島市457・5ミリ、松山市569・5ミリ、高知市748・0ミリで、いずれも平年を上回った。

高松地方気象台によると、四国地方は向こう1週間、太平洋高気圧に覆われておおむね晴れる見込み。

気象庁は各地の梅雨入りや梅雨明けを速報し、9月に天候の経過を考慮して日付を確定させる。(共同)