イラン「衝突回避チーム」にヒズボラ参加要求、米国の反対必至

米イランがレバノンでの戦闘再燃を防ぐために設置した「衝突回避チーム」に、イランがレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラを参加させるよう求めたことが11日分かった。

イラン外交筋が明らかにした。米国が反対するのは必至。米イランが近く開催を模索している戦闘終結に向けた実務者協議で新たな対立点となる可能性がある。レバノンではイスラエルとヒズボラが交戦し、米イラン協議の障害となってきた。(共同)